新Twitterウィジェット。mention機能、フォロー機能が追加された

Twitter APIの制限騒動に揺れている中、ウィジェット機能がリニューアルされました。

ウィジェット経由でのフォロワー増加に期待できそう。


追記:エラーメッセージについて

ローンチ当初、「ウィジェットを保存できません。入力内容を確認してください。」というエラーメッセージが表示され、ウィジェットを作成できない現象がありました。
時間をおいて、再度試してみると作成することができました。

原因の特定はできていませんが、お急ぎでない方は何日か空けてトライしてみて下さい。



ウェブデザイナーは注意が必要


既に埋め込んでいる従来ウィジェットはデザイン等、変わらず動作しているよう。
ウェブデザイナーの方は、ウィジェットを含むデザインを施している場合注意です。

従来ウィジェットはTwitterIDさえ分かれば設置できましたが、
どうやら今回から「data-widget-id=”243509339053244416″」というデータが付与されるため、仕事でクライアントのウィジェットを作成する際、ログインID・パスワードを貰う必要がありそうです。

※2012年9月6日10時現在、ウィジェットが上手く作成されない現象が起こる人がでているようです。
エラーメッセージ「ウィジェットを保存できません。入力内容を確認してください。」



ウィジェット作成・管理ページも登場しました。従来はこの管理画面もありませんでした。


従来ウィジェットはアカウントへのリンク機能とTweetのフィード機能しかありませんでしたが、新しいウィジェットは新機能により、フォロー, mentionの行動がとれるようになったため、フォロワー増加が従来よりも期待できます

フィード内容も整理され、より読みやすくなっています。従来ウィジェットは見にくくて、Twitterアカウント持ってますアピールするためだけにウィジェットがあると言っていいくらいだったので嬉しいアップデート。

サイトにウィジェットを埋め込んでいる方は、更新してみてはいかがでしょうか。