倖田來未がファンとの交流専用SNS『peeproom』をオープン

Pinterest』をベースとしたデザイン。強いトレンドですね。

アジアのトップアーティストとしては初の独自SNS『peeproom』をオープンしました。

果たして日本ユーザーにも受け入れてもらえるのでしょうか。


「ユーザー(ファン)が好みの画像やテキストをシェアし、タイムライン上に表示される画像をユーザー同士が投稿をピン留めしたり、評価をしたり、コメントを掲載することで、倖田來未本人や他のファンとつながることができる。」とのこと。



独自SNSのメリットは、
・自身のブランディング
・同じ思考性を持った人々(ファン)による交流
・見込み客への確実なリーチ


バラク・オバマ大統領が展開している独自SNS『MyBO』では、オンライン上で小額献金を行う決済システムを導入し、約5億ドルの献金を集めることに成功している。

独自SNSに属するユーザーは、シンボル(オバマ大統領、倖田來未など)に大きな信頼を持っている人たちなので、CD・ライブチケットの販売、限定アイテムの販売や献金活動など、最も行動を起こす可能性が高い層に対して具体的なプロモーションをダイレクトに届けることができる手段といえる。
その盛り上がりが目に見えると、自分も参加したくなり加速していく仕組み。メルマガのようなclosedな環境に対して、他のファンが自然と後押ししている状態が生まれる。

ユーザーがハイクオリティな画像を撮影する機会や手段がほとんど無いと思うので、画像投稿する場面がどうしても想像できないのですがどのように盛り上がっていくのか楽しみです。
これを機に、限られたWEBサービスしか触らないユーザーが『Pinterest』デザインに慣れてくれると他の展開もしやすくなりそうですね。