子どもたちの遊びを奪ってはならない。パンクもせず、空気入れも必要のないサッカーボールを発展途上国へ『ONE WORLD FUTBOL PROJECT』

発展途上国の子どもたちは劣悪な環境で日々過ごしている。それは遊び場でも同じで、せっかく手に入れたサッカーボールでさえすぐに穴が開いてしまい使い物にならなくなってしまう。
その数、毎年2,000万個にも及ぶ数のサッカーボールがパンクで捨てられているそうです。

この問題を解決するため、ONE WORLD FUTBOL PROJECTは世界中の発展途上国の子供たちに向けてボールスポーツで遊ぶ機会を作る為に、パンクしないどこでも遊べるサッカーボールの開発をはじめました。
なんとこのボールはナイフを刺しても復活するCrocsの素材で作られており、決して使えなくなることがありません。
さらには、空気入れさえも不要な作りを実現し、ボール以外に何も必要ありません。


これにより、有刺鉄線がはりめぐらされている紛争地帯やスラム街といった場所でも、遊び道具を失うことが減少し、子どもの笑顔が少しでも保たれるようになりました。

パンクして捨てられるボールの減少にも一役買い、環境への負荷軽減にも貢献していると言えるでしょう。





公式ページでボールを購入することができ、そのボールをどこの国に送るかも選択できます。

ONE WORLD FUTBOL PROJECT