キャラを作ってスマホ交流『mixiパーク』が公開されたらしいけど…

「さわれるmixi ぐりんぐりんのニッコニコです。」

mixiがスマホで遊ぶアバターコミュニケーションアプリ『mixiパーク』を9月4日にリリースした模様。

展開の姿勢は相変わらずのようですね。



アメーバピグ + Mii = mixiパーク?

見た瞬間アメーバピグが浮かび、追ってニンテンドーMiiが浮かんできました。
んんん、既存mixiコンテンツとの繋がりが見えない。




アバター作成の楽しみは?

写真を撮影するだけで、自分のアバターが完成する。
技術的にはすごく面白い試みだと思うけど、アバター作成はあれこれ悩みながらそれっぽいのを作る過程が楽しかったりするけど、簡略化されてしまった印象。
mixiパークで遊ぶようなユーザーは暇つぶしで利用することが想定できるのに勿体ない。
友達と変顔を撮って、何度もアバターを作ってケラケラ笑う楽しみ方はできそう。

触れる!遊び方を推しているけど、最初はちょっと面白くてもすぐに面白みがなくなりそう。そのあたり工夫してるのだろうか。「友達とリッチなゲームで遊べるようになりました。」というコピーがありますが、まさかこれのこと・・・?






今回もまた、既存サービスの後追いといった印象を受けるmixi。
久しぶりに自分のページを見にいっても、タイムラインに流れるのはTwitterと連動させたコメントばかり・・・。
目新しいものはもう生み出してくれないのでしょうか。