表現することの意義を伝える、男子シンクロ『iNDIGO BLUE』

ドラマ『ウォーターボーイズ』から、はや9年。

全国を渡り歩き、男子シンクロ活動でもって表現を問う『iNDIGO BLUE』という団体があった。



表現することの意義

私たちはこれまで、いったいどれだけの情報や感情、関係性の中で生きてきたでしょうか。
その多くのインプットに対して適切なアウトプットを与えられてきたでしょうか。

iNDIGO BLUEから、あなたに贈れるものは「表現する」ということへの壁を少しづつ低くすることです。もっと大胆に、もっと素直に、溜めたら出すことをためらわずに。

iNDIGO BLUEは表現することを通して、その意義をあなたにたしかに体感していただきます。
アウトプットとインプットの循環を生む空間、それがボーイズシンクロです。

ボーイズシンクロ』より



iNDIGO BLUEのボーイズシンクロは、以下の4つの意義で構成されている。

『ライブであることの魅力』
『水との新しい関係』
『表現することの意義』
『ひとりひとりの才能の集合体』

見る立場でいいのか?それで満足なのか?彼らは自らの行動でもって、「みる」から「する」へシフトすることを望んでいる。


どうしても、周りと自分を比較してしまい萎縮してしまいますよね。けれど、人の心を打つとき技がなくても気持ちが勝る瞬間がある。それがこのボーイズシンクロに現れていると感じた。

私は学生時代、よさこい踊りに全霊を込めた経験がある。ほとんどが未経験者。だけど、踊り手一人ひとりはその瞬間、自分が持てる表現に最大限力を注いでいる。最大限を発揮しているときって、なぜか人に伝わる。

恥ずかしいと思っている瞬間が、一番恥ずかしかったりします。
上手じゃなくても、「どや!」と言わんばかりに全力で表現している人は不思議と好感がわいてきます。

失敗したっていいじゃない。間違えたっていいじゃない。
そしたら、もう1回やりましょ。やってみて見える世界、悪くないよ。

このブログだって、文章は下手くそだし、何を伝えたいのかイマイチ入ってこないし・・・(笑)
でも、書いてみてから間の取り方や運営者の視点に気付けたりしています。



2012年1月15日に宮城県で行われた演目のプロモーションビデオ



2003年の夏に放送された連続テレビドラマ『ウォーターボーイズ』が見たくなってきた!




i PROJECT 〜みんなのiカード〜

出演後、お客さんと一緒に「自分にとって大事なもの、これがないと僕、私じゃない!というもの。」それを『自分のi』としてカードに記す活動も行っています。これまでのiカードはFacebookページで見ることができます。
どんなに小さくてもいいと思います。行動する人は素敵です。自分にできる表現について考えてみてはいかがでしょうか。



シンクロで、あなたに、感動を。

iNDIGO BLUEの理念。

シンクロという未開拓、かつ革新的なライブエンターテインメントを通して、目の前の ’あなた’ ひとりひとりに対して、私たちの志の輝きを感じていただき、自らもまた動いていただくこと。

-Energy , empowerment and entertainment.-

iNDIGO BLUEの姿勢。

そこにいるあなたに元気を届け、誰かの背中を押すことのできるエンターテインメントであり続けること。

理念と姿勢』より