Kindle PaperwhiteからiPad miniに買い換えた理由

Kindle Paperwhiteで電子書籍ライフを堪能していたのですが、ふつふつとiPad miniが欲しくなり、先日購入しました。

ぼくが本を読むタイミングと言えば、電車の行き帰り、寝る前にベッドの上が多く、本さえ読めればいいと判断しKindleを購入しました。E-inkテクノロジーにも惚れこんでいたので手にしたかったという理由もあります。

約4カ月使用してみたところ、iPad miniが欲しくなっちゃいました。

1. 限定機能された用途

本さえ読めればいいと思っていたのですがKindleで本を読んでいる最中、ふと気になることができるとすぐググりたくなる。
そんなときiPhoneかMac Book Airを開いて調べはじめるのですが、これがちょっと面倒。
iPadならサッとSafariを開いて調べたり、ブログ徘徊もできるんだろうなぁ・・・。

2. ブックスタンドがKindleストアしか使えない

Kindle Paperwhiteの弱点は、Kindleストアしか使えないこと。
毎週金曜更新のKindle本セールは、慌てて飛びつくと損をする』という記事を読んだのですが、電子書籍ストアがKindleストアに限定されてしまうこともデメリットの一つ。
iPad miniは、紀伊国屋「Kinoppy」やBookWalker、BookLive!、iBooksなど、アプリをインストールすれば様々な電子書籍ストアから購入・閲覧できる。
電子書籍ストアによってラインナップにバラつきがあったりして、読みたいけど読めないの解消や、最安価で購入できたりする。

3. UI面:誤ったページ遷移

速読ではないのでE-ink特有のゆっくりとしたページ遷移は問題ないと思っていたのですが、別のところで問題が発生しました。
普通に読んでいるとき画面に指がぶつかった際に誤ってページ遷移することがあるのですが、ページを戻すとき画面遷移がゆっくりなのでリズムが狂ってしまう。ちょっとストレス。

Kindle Paperwhiteの良いところ

213gと軽量なこと。iPad miniは308gなので3分の2。ちなみにiPhone5は112g。
213gという軽さは非常にメリットでした。長い時間持っていてもほとんど疲れません。
あとは7,980円という価格も魅力。電子書籍ライフが自分にとってどうなのか確認できました。
電子書籍ライフを試してみたい。という方にはオススメです。



そんなこんなでiPad miniライフを堪能しております。
308gは電車内で片手読書するのに限界の重さだと感じています。iPad miniが200g前後にまで軽量化する日はどれくらいだろう。
1年後には実現してそう。そしたらまた買い替えます。
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